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  誕生日スコーン。チョコ文字とロウソクで。



誕生日スコーン。チョコ文字とロウソクで。

誕生日にホールのショートケーキにロウソクを立てて誕生日を祝う ― よくある光景ですが、スコーンでも同じ事ができます。

ホールのケーキと比べてサイズは違うものの、ロウソクは立ちます。ケーキの上面ではなく広いお皿にチョコ文字を書けばいいのです。

■ 必要なもの ■
・チョコ
・小さなビニール袋
・大きな白い平皿
・ロウソク
・クラッカー (お祝い用)
マークを押すと楽天の商品一覧が出ます。
 

■ 準備 ■

筆記体で書きたい人は練習しておきます。
初めはノートにペンで練習し、感じをつかんだらチョコ文字に移るのがよいでしょう。

下記サイトがとても参考になります。

英語筆記体の書き方
 

■ 手順 ■
1.チョコのかけらをビニール袋の中に入れます。なるべく角に寄せておきます。
※ 板チョコで言うと6ピース位です。


2.電子レンジ(500W) くらいで30秒温めて溶けたかチェック。
まだ溶けてないはずですが、15秒ずつ温めてはチェック を繰り返します。

※ 少しでも粒状に解けていない部分が残ると、穴で詰まります。
※ 「1、2、3、・・・」と声に出しながら15秒をカウントすると忘れません。忘れて煙がでてしまう状況を何度も目にしましたので。。。


3.溶けたらビニール袋の角をハサミで切ります。穴の大きさは1mm位が目処です。


4.穴の大きさはどうしても毎回違うことがありうるので、指先や別の皿で一度出して今回の「穴の大きさ」と「チョコの柔らかさ」に慣れます。


5.「Happy Birthday (名前)」を書きます。ためらわずに流れるような手つきで書くと、なめらかな筆記体が書けます。


6.チョコ文字は完成。イチゴを細かく切って散らすなどするともっとキレイです。
※ サプライズをしたい方は、出来上がった平皿を棚の上にでも隠しておきます。パーティの参加者には秘密でクラッカーを渡しておきます。


7. スコーンを焼いて2個ほど乗せます。

8.ロウソクに火をつけてスコーンの上面にさします。


9.音楽をかけながらバースデーガール/ボーイの所へ運びましょう。ろうそくを吹くと同時にポケットにしのばせておいたクラッカーを鳴らしましょう。


最初は何度か失敗するかもしれませんが、書いた文字は指ですくってなめて、お湯で洗ってまたやり直します。おいしい練習ですよ^-^

ご質問・感想などは スコーンシェルジュまで




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