スコーンの食べられるカフェや、スコーンの人気レシピなどを紹介する総合サイトです。 スコーンの情報が全てあるサイトを目指しています。

  


更新情報を受け取る
facebookページ
スコーン 特集ページ
  通販レポート - マルベリーヒル



通販レポート - マルベリーヒル

スコーンのお店「マルベリーヒル」の通販をレポートします。

右の地図をご覧下さい。

関西からは割りと近いですが、関東からは僻地とも言える場所で、おいしいスコーンを作っているお店があります。

お店、というよりは、むしろ牧場の中にスコーン売り場がちょこんとあるというイメージのようです。

ちなみに東京からは、大阪まで新幹線、そして高速バスで最寄のインターチェンジまで行き、さらにホテルの送迎バスに乗るという、行くだけで一日かかってしまう韓国より遠い場所です(爆)。

そんな僻地に自然のきれいな場所で味わい豊かな牛乳が毎日生産され、ふんわり香るスコーンが焼かれています。
 
岡山県真庭市蒜山中福田956-168

ヤマトの冷蔵便で届きました。
発泡スチロールで梱包されています。

  開梱して並べたところ。
左からスコーン、ヨーグルト、ライ麦。
奥左はブルーベリーのジャム、奥右はクロテッドクリーム。

クロテッドクリームのふんわりした香り。ブルーベリージャムの果実味。
 
やさしい香りとコクのあるスコーン。


イギリスのカントリー・ホテル「フォス・ファームハウス」のオーナー兼シェフであるキャロン・クーパーさんがスコーン教室に来たこともあり、本場のスコーンに近づけるよう力を入れているようです。

右はマルベリーヒルのウェブサイト。
   
http://www.mulberryhill.net


■ お店からの追加情報 ■

蒜山高原・・・
僻地なのですが、ジャージー乳牛では日本一の牧畜地帯です。
11月にキャロン クーパーさんがいらっしゃった時のレクチャーでも、ジャージーバター、ミルク、そして特にクロテッドクリームはジャージー乳でしかできないことを力説されました。

そんなわけで、蒜山高原は地理的には確かに「僻地」、されど・・・スコーンを味わうには「日本の一等地」ということになります。
ちなみに酪農地帯と自然の豊かさで、関西では「西の軽井沢」といわれているとか・・・(笑)
イギリスのクリームティーは、ジャージーの酪農地帯でのみ味わえるものですよね。
その意味では、蒜山高原は最もイギリスに近い条件を備えていると思います。

ご質問・感想などは スコーンシェルジュまで




お問い合わせ - 日本の伝統文化・ニュース
Copyright 2017 Tokyo Valley All rights reserved.
 
スイーツ